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「三善晃先生の合唱作品を歌う会」

「三善晃先生の合唱作品を歌う会」は、雨森文也先生のご指導の下、三善晃先生の合唱曲を勉強し発表することを目的とした会です。

『三善晃先生の合唱作品を歌う会』会員募集のお知らせ

当会は、雨森文也先生の指揮・指導のもと、三善晃先生の合唱作品の練習に取り組み、発表することを目的とした会です。2017年7月から次期の活動を行います。参加の案内は2017/1/29の記事をご覧ください!

2月22日 第11回練習

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2月22日の練習は堀江アルテで行いました。
冒頭 「生きる」より練習です。
頭のフレーズを何度も何度も繰り返して練習しました。
「生きているということ 今生きているということ・・・・」三善晃先生が谷川俊太郎さんの詩に作曲をされた曲ですが、彼もまた「生きること」に壮絶な意味を持った人生を送った人であり、その歌詞に込められた思いを私たちが自分なりにあらわさなければいけない。
三善晃先生をもっと深く知りたいとの欲望におちいってしまうこのレッスンなのですが、雨森先生が丘山万里子氏のコラムを紹介されてましたのでここに載せます。

 

生と死と創造と――作曲家・三善晃論/丘山万里子 -1

 

本は

波のあわいに―見えないものをめぐる対話単行本)

 

 

また「地球へのバラード」のプログラムノートを作成された友師さん。
その素晴らしき推考文に 皆様の前で解説して下さいました。

地バラもとても“深い”ですね。

 

若い頃に三善作品を歌って感じ得た事が 10年、20年と時を経て歌ってみるとまた違うように感じる事も。
若い人にこの三善晃先生の歌に出会ってほしいものです。